COMPANY 販売会社の役割

修理、メンテナンス、オーバーホール…。売ることだけが販売会社の仕事ではない。

自動車の販売会社と聞くと、「クルマを売る」という部分にばかり目が行きがちです。もちろん、私たちの仕事はトラックやバスを売ること。けれど、売って終わりではありません。お使いいただいているトラックやバスのメンテナンスや車検など、売った後の仕事も数多くあるのです。私たちのお客さまは、運送会社やバス運営会社など、社会を支える仕事に従事している人々。いすゞ自動車販売グループは、「営業職」「整備職」という2つの両論で、お客さまを、さらにはその先にある社会を、サポートし続けています。

そのクルマの向こうに、誰がいるのか。つねに考えるのが、本当のプロフェッショナル。

営業職の仕事
文字通りお客さまに対して、トラックやバスといった、私たちの商品を営業するのが仕事です。それと同時にお客さまの業務やニーズに合わせた、コンサルティング能力も大いに期待されています。どんなモノを運ぶのか。どれくらいの距離を走るのか。台数はどの程度保有しているのか。そうした細かな情報を基にして、もっとふさわしい一台をご提案する。そこにこそ営業職の醍醐味があります。
整備職の仕事
荷台の大きさ、排気量、乗車席のレイアウト。一台ごとに違うトラックやバスの性能を十分に発揮させるのが整備職の仕事。急なメンテナンスをはじめ、定期点検や車検、オーバーホールなども任されます。商用で使われている乗り物だからこそ、求められる安定した性能。一般の乗用車と比べて、走行距離が大幅に長いという特徴を持つトラック&バスならではの、高い技術や経験が求められる仕事です。